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鳥取横断 食紀行 ~アカデミックレストラン~

オステリア・モンテマーレ・トットリーネにてアカデミックレストランを開催しました。
鳥取大使Yukikoさんと私がナビゲーターです。アカデミックレストランは知って学んで食べていただきます。テーマは「食をめぐる旅」東西に長い鳥取県の地形や土壌に注目して土の専門家の先生のお話を、生産者のお話を聞き、鳥取スペシャルメニューを召し上がっていただきました。

この日限りのスペシャルメニュー❤

本日のお野菜と有機にんじんとタレッジオチーズの温かいムース
安東さんのこだわりの畑、水はけのよい砂地、作物を育てるには大変よい環境だそうです。
土の健康診断を専門機関で受けるこだわり!食べるひとのことを思う安東さんの思いが伝わります。

0204ARにんじんムース(1)
だいこんはわたや農園さんのミニ、レディス、紫だいこんを
焼きにんじんに驚き、ムースにうっとり❤みなさん食感を楽しんでおられました。

大山ミルクを使った自家製リコッタチーズを包んだねばりっこのカルツォーネ
寒じめミックスサラダ
0204ARカルツォーネ(1)

ねばりっこは鳥取特産品、長芋とイチョウイモを交配させた新品種。県外にほとんど流通しない珍しい一品。
お箸で持ち上げられるほどのしっかりしています。なめらかでコクと甘みが美味しい。
ねばりっこを包み焼きにするシェフのセンスが素晴らしい。食べたかった~

鱈のペーストを詰めたじゃがいものニョッキラヴィオリ、早生玉ねぎ、らっきょうのソテー
ブラックオリーブソース ポテトチップス添え
0204ARニョッキラヴィオリ(1)
じゃがいもニョッキの反応はとても良くなめらかな食感が女性好みだと。

生産者の深田さんに玉ねぎのお話しをしていただきました。土、堆肥で作物の成長は随分違う、「土は布団」と言う言葉が印象的でした。


大山ブロッコリー(きらきらみどり)と白いかのポルペッティーニ日南トマトソースを自家製タリアテッレで
0204ARタリアテッレ(1)

きらきらみどりは化学肥料を70%抑えた鳥取県一押しのブロッコリーです。県内でもおもにデパートを中心に販売されています。とても蕾が締まったフレッシュなブロッコリーの茎は生で十分おいしいのです。私も大好きです。寒い中収穫するお話を鳥取の野菜ソムリエAkikoさんがしてくださいました。

メインは赤ぶたと白ねぎのコトレッタ(カツレツ)キャベツサラダとはたけしめじの温かいテリーヌ いちじくとバルサミコソースで
0204ARコトテッタ(1)

これぞスペシャル!!野菜ソムリエ食いつく一品です。4種類のネギの食べ比べ、生のものと加熱したもの、みなさん真剣に味わってました。栽培土壌や作り手が違うと出来上がるねぎたちもそれぞれ個性があります。

最後は大山パンナコッタいちじく抹茶のアングレーズソースといちご
鳥取はミルクも有名です。いちじく抹茶の苦味がおとなです。
0204ARパンナコッタ(1)


長時間でありましたがみなさまを鳥取の美味しい旅へご案内しました。
美味しかった、大満足、のお声をいただきとてもうれしかったです。

私達と平山シェフです
0204AR(1).jpg

ご参加いただいた皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。
オステリア・モンテマーレ・トットリーネ
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[ 2012/02/06 ] 鳥取大使 | TB(0) | CM(0)

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