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鳥取夏食材でアカデミックレストラン

昨夜はリビエラ青山にてアカデミックレストランが開催されました。学んで食べるアカデミックレストラン。夏の鳥取食材を創作和食でいただきました。
こちらのレストランはウエディングにレストランでもあり広々とゆったりとした空間が心地よいです。お席からオープンキッチンでのシェフの様子が見えます。
野菜ソムリエ鳥取県大使の田代さん、広瀬さん、大熊さんがナビゲーターとして鳥取の魅力を皆さんに伝えてくださいました。
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まずはウエルカムドリンク、生姜の自家製ジンジャーエールをいただきながらスタートしました。夜になっても蒸し暑かったのでピリッとした生姜ドリンクはとてもさわやか~
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今回のテーマ食材「きのこ」鳥取は日本で唯一きのこの研究所があり世界から研究者たちが来られ、きのこ開発研究に力を注ぐお話をしてくださいました。
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きのこのおいしさは品種、培地、生育環境。一般的に店頭で販売されている多くは菌床栽培ですが、栽培期間も2倍以上かける原木栽培はまず香りが違います。店頭でお安いきのこたち、それぞれの特徴的な香りはあまりしないですよね。手間と時間をかけたきのこにはとても香りと旨みがあります。納得。もっときのこのお話を~と思っていましたが食事が始まりました。

大栄スイカのガスパチョ。
鳥取のスイカ、世界に進出しています。ドバイで人気なんですよ。
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これから暑くなると家でも作ってみたいスープです。

前菜、パールマッシュ(きのこ)鳥取生姜風味の4種。焼き茄子のジェラート(中央)に生姜のエスプーマが・・・組み合わせは家庭での定番ですが、シェフの手にかかると素敵なお料理に。
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暑いときのお料理には生姜を加えると味にメリハリがつき食欲も出ます。

鳥取自慢の食材「ねばりっこ」(長芋)とそば粉の揚進丈。掘る時、出荷時に折れることが多い長芋を改良されたのがねばりっこ。もちろん白くキメが細かくお箸で持ち上がるくらいの粘りが特徴。
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お造りのイメージをガラリと変えて、梅醤油でいただきます。盛り付けも素敵です。
なんといっても白イカにため息・・・やっぱり日本酒でしょう(笑)
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大使の由紀子さんのおすすめもあり利き酒3種を。日置桜が美味しい~
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その前に利きビール(大山Gビールも飲んじゃいました)
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それぞれ個性があり、ピルスナーが一番飲みやすかったです。

しいたけ 境港直送紅ズワイカニの湯葉包み焼き。肉厚の旨みたっぷりのしいたけ、お隣のKさんと「おかわりしたい~」と。カニがたっぷりで生海苔のあんとよく合います。
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鳥取和牛オレイン55のサーロイン、低温ローストされたものを山椒塩やらっきょう葱酢でいただきました。
オレイン55は名前の通りオレイン酸が多く溶解温度が通常のお肉より低く口の中ですぐに溶けていきます。肉質も軟らかく脂が美味しいです。
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天ぷらにしたきのこのお茶漬け。きのこの香りと旨みを味わいました。
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デザートは巨峰のムース。ムースの下にはスイカのグラニテが❤
サッパリといただきました。
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今回のお料理はシェフが鳥取へ視察に行き完成されたメニューです。思いが込められたお料理でした。
7月17日から「食のみやこ鳥取県フェア」としてレストランで鳥取食材のディナーが楽しめます。鳥取県知事もフェア中にご来店予定です。

テーブルでご一緒したみなさんとの会話もはずみ楽しいお食事でした。楽しみながら食材や産地や生産者さんのストーリーを知り、とても有意義な時間でした。
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[ 2012/07/14 ] 鳥取大使 | TB(0) | CM(0)

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