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鳥取視察 その3

今回の視察では白ねぎ収穫もさせていただきました。鳥取は東西に長い地形で特徴のある土壌で栽培されています。砂地、粘土質、火山灰質、様々な土壌があります。今回は大山の火山灰の「黒ぼく土壌」の畑を視察。一面ネギ畑!!!
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畑に足を踏み入れると「ふかふか」なんです。とっても柔らかいふかふかの土が気持いいです。大山黒ぼく土壌は火山灰の粒が小さく有機物や微生物が多く含み糖度の高いネギができるということです。
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生産者さんに教わりネギの根元の方を4,5本持ちながら抜きます。土がやわらいこともありスムーズに抜けました。太くてみずみずしい立派な白ネギです。
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収穫のあとは出荷するまでの作業も見学です。
根切り作業。切りすぎてもダメ、切り足りないのもダメ。難しいです。
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根葉切り機は一度に根っこと葉がカットされるので便利です。
でも熟練者でないと扱いがむずかしそうです。
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エアコンプレッサーで一気に皮をむきます。気持いいくらい一気にシュワッ!!
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キレイに長さを整え、計量してテープで留めます。このテープよくお店で見ます!
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実際生産者さんはこの作業を毎日こつこつされています。3人で1日1300本位収穫し(3時間)根と葉を取り、皮を取り、テープを貼り、箱に入るまでが3時間・・・手間がかかっています。大事に食べなくてはと改めて思います。
生産者の木村さんは「いかに太くておいしいネギを作るか」と仰ってました。いつもいつも考えてらっしゃるようです。作り手の気持がたくさんの消費者に伝わってほしいです。
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[ 2012/09/09 ] 鳥取大使 | TB(0) | CM(0)

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