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鳥取と言えば...らっきょう 

鳥取と言えば・・・「らっきょう」「二十世紀梨」「ナガイモ」でしょうか。今回の視察でもまずはらっきょうの加工場、畑に案内していただきました。訪れたことのない方はもう加工場はらっきょうの香りが・・・凄い!!ここでは根付きらっきょう、洗いらっきょう、加工らっきょうに分かれてそれぞれが市場出荷するまでの工程作業が行われます。畑から入荷してまずは乾燥(37℃)させ、薄皮をむき、選果され、冷却、箱詰め、出荷と言う工程です。
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私は個人的には根付きらっきょうが好きでおすすめします。買ってからの掃除は少々面倒ですが、やはりカリカリ感は根付きらっきょうです!関東では大粒が、関西では小粒が人気のようです。らっきょうも終盤です。気がついたらもう店頭から姿が見られなくなりますよ~根付きのものは芽が伸びていないもの、らっきょうの色が白いものを(青いものは硬いです)鳥取の砂丘らっきょうは色も白く繊維が細かく歯触りが良いです。ブログで紹介しましたが、JA鳥取いなばの加武田さんに教わった「焼きらっきょう」これかなりビールがすすみます。薄皮を剥いてきれいに洗ったらっきょうをフライパンでじっくり焦げ目がつくまで焼きます(10分くらい)甘辛いタレ(醤油、みりん、生姜汁など煮たてたもの)に漬けるだけ。すぐに食べれます(冷蔵庫で1週間はOK)これはらっきょう苦手な人も大丈夫じゃないかな~って思います。先日教室で生徒さんにお味見していただきました。ホクホクでらっきょうのにおいを感じない。是非お試しを。
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洗いらっきょう、手軽に簡単にらっきょう漬けができる!これは忙しい人にオススメです。加工場では根と芽のカットをし、洗浄、サイズの選別、計量、包装などの工程を経て市場に出荷されます。洗いらっきょうは熱湯にさっとくぐらせ調味液に漬けるだけです。初めての方でも大丈夫です。

最後は加工らっきょう、加工場では一番時間も手間もかかっています。洗浄されサイズ別に分けられたらっきょうたちは2週間塩漬けします。乳酸発酵させます(これがらっきょうの本漬けです。匂いもスゴイです)塩漬けしたものを洗浄し異物除去、脱水、計量、包装、殺菌などまだまだありますが、かなりの作業工程を経て加工らっきょうとして出荷されます。私達消費者は購入しパックを開けたらすぐに食べることのできる本格的ならっきょうです。

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この加工らっきょうの作業工程には驚きました。大量なのでもちろんオートメーションなのですが、やはり人の手が加わり選果されていくところもたくさんありました。私はこのような工場見学は楽しくてしかたがないのですが、工場内では食品を扱う責任というものを感じられました。この機械の洗浄などは気の遠くなるくらい大変な作業だと思います。こうしておいしいらっきょうが出荷されていくのです。

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[ 2011/06/25 ] 鳥取大使 | TB(0) | CM(0)

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