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らっきょうと言えば・・・甘酢漬け

らっきょうの加工工場見学のあとは・・・畑へ向かいました。らっきょう収穫も終盤、私たちの収穫分を残しておいてくださった生産者さん。ありがとうございます。たまねぎと同じように茎が倒れてる状態でした。早速スコップで堀り起こし手で引っ張り抜きます。お~一つの株に4~8球の立派ならっきょうちゃん、せっせせっせと抜いていきます。この時ばかりは私たち5人は百姓ガール(笑)わずかな時間ですが紫外線防止も忘れません。収穫したものはとても大きかったです。5月収穫始めは少し小さめ、6月にはすっかり完熟したものが収穫されます。

らっきょう畑
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収穫後はらっきょうを漬ける作業も体験させていただきました。土付き根付きのらっきょうを洗い、根と芽先を落とす作業をひたすら続けます。畑から取ってきたばかりのらっきょうは大きくてとても色が白く、時々双子のらっきょうが出てきますがこちらでは「だきっこ」と言われています。なんかカワイイです。作業の合間にJA鳥取いなばの加武田さんがらっきょうクッキングをデモストレーションしてくださいました。すっかりハマってしまった「焼きらっきょう」に「しそフラワーらっきょう」です。とにかく簡単おいしい!!
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らっきょうは「簡単漬け」を教えていただきました。「本漬け」は1週間塩に漬けます。これが大変と言いますか、お家事情によっては厳しいかと思います。マンションだったりしますとご近所からニオイを指摘されるかもしれません。簡単漬けでしたらきれいに薄皮を剥いたらっきょうに塩をして(最低2,3時間出来れば一晩)沸騰したグラグラの湯に10秒くぐらせしっかり水気を切ったら調味液に漬けるだけなんです。これは誰でもできちゃいます。

私実は大人になってかららっきょうを食べれるようになりました。ゴルフ場でカレーと一緒に食べたのが初めてでした。単に食わず嫌いでした。そんな食わず嫌いの方ってほんとに多いと思います。ニオイだけの問題かなとおもったりします。パン教室の生徒さんにアンケートがてら質問をしていますが、食べたこと無いという方が多いのです。あと家族が食べないから買わない、漬けない・・・残念。でも美味しい食べ方を紹介することで食べるきっかけになったら嬉しいな~

もう終わりかな~と思って昨日スーパーで土付きらっきょうを買っちゃいました。産地で見たものよりは少々小さめでしたが、掃除をして夜な夜な漬けました。冷蔵庫はらっきょうが陣取ってます・・・
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[ 2011/06/27 ] 鳥取大使 | TB(0) | CM(0)

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