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鳥取と言えば・・・二十世紀梨でしょう

らっきょうに続き鳥取の特産物と言えば生産日本一の二十世紀梨です。私は関西出身なので二十世紀梨の方が馴染みがあります。この二十世紀梨、鳥取で百年以上栽培されてきました。明治時代、千葉県松戸市で偶然発見されてその後、鳥取へ導入されました。未来に希望が込められ二十世紀と命名され現在も鳥取特産物として栽培されています。実際樹齢100年以上の3本の親木は逞しく想像より立派な姿でした。毎年実をつけ長寿を願って献上されるそうです。そんな立派な親木の実に袋掛けを体験、少々緊張しました。鳥取では中学生になると袋掛けの作業を経験する人が多いそうですよ。袋掛け作業は思ったより大変!上を向きひとつひとつ丁寧に袋をかけていきます。病気やキズを防ぎ美しい肌の美味しい梨にするためにとても手間のかかる作業です。ベテランになると1日1000枚以上かけるそうです。ウエストポーチのような箱をつけそこにセットされてる袋を出し→実にかけ→結ぶ。この作業を丁寧にコツコツしていくわけです。

樹齢100年以上の親木です


先に小さい袋がかかってる上に掛けます 
P1000143.jpg   

袋がパッっと取り出せるケースを腰に巻いて
CIMG2296(1).jpg


栽培してきた先人たちの努力や苦労を重ね100年以上地域特産物として成長してきた歴史ある二十世紀梨。9月上旬頃から出荷されます。美味しい時期に青梨特有のシャキシャキ感を是非味わってみてください。
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[ 2011/07/01 ] 鳥取大使 | TB(0) | CM(0)

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