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バルサミコラボ

パティス・ガストロノミー協会で味覚のレッスン「バルサミコ」のお勉強。ぶどうのお酢ですが、驚くほど高価なものがあったり、恐るべしバルサミコと思っておりました。以前白いバルサミコをライスサラダに使ったことがありますが、ほんと美味しい❤レモンでもなく米酢、ワインビネガーとも違う、そのまま飲めるのです。しかしジュースにするには高価すぎます。どう使う、何とあわせる、意見交換も出来ました。
バルサミコ・・・ぶどうのみを煮詰めて木樽で熟成させたものです。伝統的な的な製法で12年以上熟成させたもの12年、25年ものが認可されたもの。50年もの100年物もあります。まずはテイスティングですね。
上から熟成させていないもの、6年物、15年物、25年物です
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熟成させていないものは濃いぶどうジュースそのもの!炭酸で割って飲みたいな。私が好きな6年物、味は濃いですがサラッとしていて後味もよいです。熟成が長いものはやはり濃くてトロリ感が違います。比べるとよくわかります。
オレンジとリンゴを同じ製法で作ったバルサミコもいただきました。これはアイスクリームやデザートに合いそうです。
伝統的製法で作られているバルサミコの原材料は「ぶどう」のみ。時間をかけて熟成されてこんな深い味になるのですね。お料理にはサラダにチキンに違うバルサミコを使いいただきました。
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イタリアのお店ではテーブルのバルサミコをスプーン1杯1ユーロとか。でもやはりおいしいものは美味しいのです~一緒にいただいたブリオッシュも美味しかったです。
最後はアイスクリーム❤バルサミコを自分で選んでかけました。満足です❤
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今日は参加者も購入することができました。
6年もの「サポローゾ」です。楽しみです。
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[ 2011/07/25 ] 習う | TB(0) | CM(0)

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