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鳥取梨ワークショップIN大阪

日本野菜ソムリエ協会大阪支社にて梨のワークショップが開催されました。当初は9月2日が開催日でしたが、台風接近のため本日に延期となりました。
20名ほどお集まりいただきスタートしました。
1部は鳥取県農林総合研究所 企画総務部技術普及室 専技主幹 吉田亮先生の梨についてのお話、梨博士です。
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赤系、青系の違い、梨作りの1年、梨の新品種の作り方などなど興味深いお話が盛りだくさんでした。現在二十世紀として出荷されてる梨は4つの品種が含まれてることなども知りました。病気に強くなったり人工受粉が不要になったり二十世紀梨はどんどん進化していきます。そして二十世紀梨に留まらず新品種の誕生のために研究が続けられているお話を聞き頷いてばかりいました。
そして2部は食べ比べ。5種の鳥取梨です。参加されてる野菜ソムリエさん達は真剣に香りや味、食感を細かく評価していきます。今、鳥取県が新品種として力を入れている「なつひめ」「新甘泉」が私には印象的でした。

そして3部、私の担当です。野菜ソムリエ食のみやこ鳥取県大使としての初仕事!!二十世紀梨の親木の視察、ミニトマトハウスの視察、そしてケチャップ作りのレポート、梨の食べ方の提案として「梨ときゅうりのゴマサラダ」「クレームダンジュ風デザート」二十世紀梨を使って二品の作り方のご紹介です。
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「梨ときゅうりのゴマサラダ」

梨1個
きゅうり 2本
玉ねぎ 1/2個

ねりゴマ 小さじ2
砂糖 小さじ1
梨酢 大さじ2
薄口しょうゆ 小さじ2

梨は5mm厚位、きゅうり、玉ねぎは薄くスライスし塩を軽く振っておきます。
ボウルにねりゴマ、砂糖を入れ混ぜ、梨酢、薄口しょうゆを少しずつ加えよく混ぜます。
玉ねぎは洗ってから、きゅうりはそのまま水気をしっかり取ります。
ドレッシングと梨、きゅうり、玉ねぎを合わせます。
器に盛りつけ仕上げにすりごまをかけます。

ポイントは食べる直前に合わせます(時間が経つと水分が出てきます)

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「クレームダンジュ風デザート 梨ソース」

プレーンヨーグルト 450g(1パック)
生クリーム 100ml
砂糖 30g

梨 1/2個
梨酢 大さじ1
はちみつ 大さじ1

ヨーグルトを水切りします(2時間~一晩)
水切りしたヨーグルトに砂糖を加え泡立てた生クリームを合わせ混ぜます。
梨をすりおろし梨酢とはちみつと合わせソースを作ります。
ヨーグルトクリームを器に盛り付け梨ソースをかけます。

ポイント、梨ソースはできるだけ食べる前に作ります。
梨はすりおろすと色が変わりやすいです(酢を加えることによってある程度色止めはできます)
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それぞれの試食と加工品の試食もしていただきました。私たち鳥取大使が美味しすぎる~と絶賛したケチャップ、梨酢、梨シロップ、梨コンポートです。みなさんのケチャップの評価も高かったようです。

梨の知識をさらに深めていただけたワークショップ、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
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[ 2011/09/07 ] 鳥取大使 | TB(0) | CM(2)

ナシ料理

梨のデザートは、なかなか難しいですね。
いろいろと試作しているのですが、
  すぐ色が変わる、梨自体の味が控えめすぎる・・・
酢で、色の変化を遅くするのは知りませんでした。参考にしてみます。
[ 2011/10/03 21:09 ] [ 編集 ]

No title

フルーツ1号さま

コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、梨をメインにするのはなかなか厳しいですね~
酸味を足すと褐変はある程度抑えられます~
おいしいデザート作ってくださいね!
[ 2011/10/03 23:42 ] [ 編集 ]

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