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ノリエット 永井シェフに教わるブリオッシュ

パティスガストロノミー協会での3回シリーズ講習会今回はブリオッシュ❤大好きブリオッシュ。最近も作りましたよ。
マリーアントワネットが「パンが食べられなければお菓子を食べればいい」と言ったお菓子がブリオッシュのことです。
シェフが言う「菓子屋の作るブリオッシュ」とはバターがたっぷり!2種類の生地を作りながら、しっとりソフトに仕上げるには、水分を卵だけにすると生地はどうなるのか、なぜそうするのか、ミキサーの生地の具合、バターの入れるタイミングなどかなり興味深いお話が聞けました。お菓子屋さんのブリオッシュはバターが多い!ほんと超リッチです。今日はバターたっぷりすぎるブリオッシュ、ワインに合うブリオッシュ・サレ、パンペルデュ用ブリオッシュです。

2種類の生地
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成型後
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焼けたよ
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お料理はカスレ❤白いんげんや塩豚の煮込み
シェフが仕込んで持ってきてくださいました。もちろん塩豚もパンチェッタも自家製
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パンペルデュ=フレンチトーストのこと
それを卵だけで捏ねたブリオッシュ生地で
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卵だけで捏ねると組織がしっかりします。そのくらいの生地を卵ミルク液に浸してちょうどよい状態に。

かっこいいけど気さくな永井シェフ。フランス時代の楽しい話で盛り上がりました。
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完成~カスレ❤いただきます。
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パンペルデュ❤温かいパンにバニラたっぷりアイス、苺のソースでいただきました。ため息がでるほど美味しい。
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成型の仕方もちょっと違い明日自宅教室なので早速取り入れてみよう。
お菓子屋さんのブリオッシュはお菓子だ~~~
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[ 2011/09/16 ] 習う | TB(0) | CM(0)

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