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秋のガストロノミーフェスタ

パティスガストロノミー協会での講習会に行ってきました。充実の二部構成、第一部はフォトジャーナリスト岸川俊さんによる世界のホテルのアフタヌーンティをスライドショー講演。アフタヌーンティがいつ、なぜ、生まれたのか、誰が広めたのか、イギリスを始め世界のホテルを400箇所以上取材された岸川さんが、美しい写真とともにそれぞれのホテルのアフタヌーンティを紹介してくださいました。170年前1840年頃にイギリス宮殿で始まったと言われています。当時は食事は1日2回、夕食までお腹がもたない、休憩時間がほしい、紅茶の輸入販売の自由化など理由があげられます。アフタヌーンティの魅力イメージは・・・三段のケーキスタンドにサンドイッチ、スコーン、ケーキなどたくさんのパンやお菓子たち。女性にとってはとても魅力的です。でも結構いいお値段なんですよね・・・日本のホテルでも3000円以上はしますよね~15年くらい前にシンガポールへ行ったときも確かイギリス系のホテルでアフタヌーンティをいただきました。そのくらいの知識しかない私ですが、岸川さんのお話はとても興味深いものでした。良いホテルには良いアフタヌーンティがあると。イギリスの名門ホテルではうっとりするほど美しく優雅なものでした。ケーキや紅茶も素敵ですが、ホテルの空間も家具も食器もすべてなんですね・・・興味がどんどん沸いてきます。講演の後は岸川さんの奥様からスコーンの食べ方を教えていただいたりもしました。
続いて二部はキャロリーヌ 中川シェフによるお菓子デモストレーションです。中川シェフといえば世界一受けたい授業に七回も出演されている先生です。テレビの裏話もお話しつつ、秋らしいお菓子を三品教わりました。とても研究熱心でお話もわかりやすくとにかく丁寧なんです。なぜこうするのか、こうすると後の作業性がよい、素材の特徴、ちょっとした使いやすい道具のことなど経験豊富なシェフからたくさんヒントをいただきました。「こうしなければいけない」なんてことはなく、どんな風にしたいのか作り手のイメージでお菓子は変わる、変えることが出来る・・・シェフの仰った言葉が印象的でした。

中川シェフ
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完成
リ・オ・レ・オートンヌ お米を使った冷たいお菓子、栗のコンポートと合わせます
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アールグレイの葉を細かくしてメレンゲ菓子に
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タルト・ノルマンド リンゴがたっぷりのタルトです
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[ 2011/10/26 ] 習う | TB(0) | CM(2)

No title

どれも秋を感じるお菓子ですね~
ボルジョミのお水が・・・
[ 2011/10/28 21:27 ] [ 編集 ]

No title

jasmineさま

タルト生地、クレムダマンドにもクリームチーズが入ってます。
美味しかったですよ~
[ 2011/10/29 13:41 ] [ 編集 ]

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